ジャズの夕べ終了/リヴァーヴの装置 
2016.12.12
先日の菅家さん主催、岩崎さん、高木さん、府馬さんのジャズライブにご来場の皆様、どうもありがとうございました。ジャズライブということで、ジャズボーカルでスタジオを定期でご利用くださるようになったNさんも聴きにきてくださいました。今回はスタンダードジャズのお馴染みのヴォーカルの曲ではなくて、セルビアとかクロアチアとかの辺りの曲を中心に府馬さんが歌われました。Nさんが「これまで聴いたことがないジャンルの歌。心をわしづかみみにされたような感動でした。」とおっしゃっていたのを帰り際の府馬さんにお伝えしました。岩崎さんのピアノも高木さんのフラメンコギターも素敵で、私もいつものことながら聞き惚れておりました。


これまでスタジオにはリヴァーヴの装置はありませんでしたが、この度、簡易なものを備えました。(お仲間内での)ジャズボーカルご利用が定期ではいったこともありますし、府馬さんのヴオーカルでは前回スタジオの調律師の方がご自分のリヴァーヴの装置を貸してくださったので「今回は?」ということでもありましたので。ジャズボーカルの会の主催者の方に相談したら<ご自分たちもこれから使える>ということで喜んでくださって、お安くてコンパクトなお手頃な機種を紹介くださいました。興味深いのはオーケストラなどからヴォーカルだけを消すこともできるのだそうです。一般の音源を全部カラオケにできてしまうということなのでしょうね。


カラオケをする場所は世間にたくさんございますし、プラネットはカラオケを対象とした貸し出しはいまのところ考えておりません。リヴァーヴの装置は、シャンソンやカンツオーネなどを生演奏とヴォーカルでというような会でのご利用に際してご利用いただくことを前提として備えたようなことです。


愛犬が亡くなった後、主人は全く眠れなくなったと申しておりましたがついにダウンしてしまい、ちょっと大変な日々を過ごしておりました。そんなこんなで「週に一度ぐらいのペースでブログを更新したい」と思いつつ滞ってしまいました。





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