浦和ギターマンドリンクラブ 見学させていただきました
2018.10.06
浦和ギターマンドリンクラブの岸町公民館での練習を見学させていただいてきたところです。実は先月でギターレッスンを辞めました。「レッスンを辞めてしまうとギターから遠ざかってしまいそう、ギターと縁が切れるのは寂しい。ひょっとしたら私でもお仲間入りできそうかしら?」という気持ちもちょっとあってのこと。
(前のブログに書いた)プラネットでのギター演奏会のチラシを浦和ギターマンドリンクラブでご予約くださっている方に送ろうと思っていたところに、前にご案内した<フランスから来日するジェラールアビトン氏の演奏会に残席がある>とマリアデユオから周囲へのお誘いの依頼がありました。浦和ギターマンドリンクラブは地元での練習とお聞きしておりましたので 、チラシをお送りする代わりに会場に届けながら見学をしてこようと思った次第。

浦和ギターマンドリンクラブは来年の定演で40回を迎える歴史ある会。韓国のマンドリンクラブとの交流もなさっているのだそうで、休憩時間には韓国から帰国なさったばかりの会の代表のかたのお話をうかがい、韓国のお土産のお菓子が配られて私まで頂戴しちゃいました。(ごちそうさま!)

見学させていただくことをご快諾いただき会場に出向いたら、演奏なさっているお隣に座らせていただいてご親切に楽譜まで見せてくださいました。演奏しないで目で楽譜を追うだけでも大変。私は万年初心者でギターを弾く手元を見たりもするので、「手元を見て楽譜から目を離したら、どこを演奏しているのかパート譜だと迷子になりそう。」とまず思いました。メロデイに対してのギター伴奏で同じようなリズムパターンだったりするとなおさらです。「このテンポでは私にはとても無理。4倍ぐらい遅くしか弾けない。」などと思ったり。最後に<失われた都/鈴木静一>という交響詩の練習をなさったのを聴かせていただいたときに、「私には到底無理!」とお仲間入りのあきらめがつきました。素敵な曲で、すっかり気に入ってしまったので、それが演奏される来年7月の定期演奏会を是非聴きに行こうと思いました。

<オーバーザレインボー、太陽がいっぱい、日曜はダメよ>などおなじみの曲に加えて、スタジオプラネットのテーマ曲(と私が思っている)<星に願いを>から始まるデイズニーのメドレーがあったり、聴いていてもとても楽しくて、そんなふうに奏でられる方たちを羨ましく思いましたし、フルートアンサンブル時代を懐かしく思い出したりもしました。私が所属していたフルートアンサンブルは11年目に解散になりましたが、メンバーが重複していたいくつかのアンサンブルは続いていて、10月20日はそちらの合同の演奏会も地元(与野)で開催されます。そんなふうに10月20日はいろいろなイベントや演奏会が重なって、ジェラールアビトン氏の演奏会に残席がでてしまったようです。お時間のあるかたは是非いらっしゃいませんか。パワフルなマリアデユオのお二人とも会えますよ〜。(詳細は9月4日7日のブログに書いてあります。)

浦和ギターアンサンブルの皆様、見学させていただきどうもありがとうございました。思いがけず、かなり前にスタジオを某マンドリンクラブの練習会場としてご利用だった方から声をかけていただいてびっくり。マリアデユオとお知り合いのかたがいたり、(21日のスタジオで演奏なさる)ギタリストの新野氏のレッスンをうけていたのですよとお声かけくださったかたがいたりして嬉しかったです。you-tubeで過去の演奏会の模様も聴かせていただき、定期演奏会がますます楽しみになりました。
2018.10.06 22:23 | 固定リンク | 地元の話題
浦和ギターマチネ/さいたま市在住の二人のギタリスト
2018.09.29
このブログは三つの記事が表示されるので、そのうちの一つをスタジオ直結の話題にしていけたらと思っています。今回はさいたま市在住の二人のギタリストが共演なさる演奏会のご案内。チラシの裏にはお二人のプロフィールとスタジオの地図が載っています。お二人のプロフィールはそれぞれのページをみていただくことにして、チラシの表面を載せておきますね。(リンクが上手に貼れなくてゴメンナサイ。お手数ですがコピーペーストしてくださいますように。<a href 以下頑張って入れてはみたのですが‥)


地元のギター愛好家の方々の演奏会で12月に初めてご利用くださる方々がおいでなので、会場の下見においでくださった主催者の方にチラシをお送りしてみようと思っています。スタジオに来場されたことがない方たちには、ご自分たちが演奏する予定のスタジオでのギターの響きや雰囲気を知っていただくのに良い機会でもありますし、もちろん演奏そのものもギター愛好家の方々には是非とも聞いていただきたいと思いますので。

新野英之氏
https://profile.ameba.jp/ameba/s-guitar-n-sound
大坪純平氏
http://junpeiohtsuboguitar.wixsite.com/junpei-ohtsubo-/biography

リメンバーミー
2018.09.23
リメンバーミーのDVDを借りてきました。メキシコのお話ですが、日本のお盆のように祭壇を作って先祖を敬う日のお話。亡くなった人たちの黄泉の世界が描かれていたりしますから「お彼岸に(ご先祖様のことをを思いながら)見るのになんとふさわしい映画!」と思いました。一度見終えると「あの場面がこの場面の伏線だったか。」というような箇所がいくつもあって、最初からもう一度見たくなります。

一週間借りてあったので日本語字幕と英語字幕と、ボーナストラックとしてメイキングのようなスタッフの裏話が入ったのと三回も見てしまいました。借りてある一週間の間に繰り返し3度も見たのは初めてです。色彩も綺麗ですし、心温まるハッピーエンドも(見ていない人にネタバレになってしまうので書けませんが)あらすじを知っているのに毎回涙‥でした。

ボーナスで入っているメイキングというと、一般的にはボツになったシーンが入っていたり、裏話をちょっと紹介みたいなのが多いように思いますが、映画と同じ長さで逐一この場面は「メキシコのこういう慣習を取り込んで」というような細かい解説があるのが興味深かったです。アニメの中で主人公といつも行動を共にしているダンテという犬が、ショロ犬というメキシコ特有の犬であることの紹介動画も、実際のショロ犬がたくさん見られて楽しかったです。ネットで見てみたら毛が生えていないので湯たんぽ代わりみたいな実用犬だったりするのだとか。メキシコでは<死んだ魂を目的地に導く>と伝えられてもいるのだそうです。

映画にはギターが登場したりスペイン語が飛び交ったりするのも、ギターもスペイン語もかじっている私には嬉しいことでした。



上記でみられない場合you-tubeのURL(予告編)
https://www.youtube.com/watch?v=-9b9jireyKQ

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