浦和ギターマチネ/さいたま市在住の二人のギタリスト
2018.09.29
このブログは三つの記事が表示されるので、そのうちの一つをスタジオ直結の話題にしていけたらと思っています。今回はさいたま市在住の二人のギタリストが共演なさる演奏会のご案内。チラシの裏にはお二人のプロフィールとスタジオの地図が載っています。お二人のプロフィールはそれぞれのページをみていただくことにして、チラシの表面を載せておきますね。(リンクが上手に貼れなくてゴメンナサイ。お手数ですがコピーペーストしてくださいますように。<a href 以下頑張って入れてはみたのですが‥)


地元のギター愛好家の方々の演奏会で12月に初めてご利用くださる方々がおいでなので、会場の下見においでくださった主催者の方にチラシをお送りしてみようと思っています。スタジオに来場されたことがない方たちには、ご自分たちが演奏する予定のスタジオでのギターの響きや雰囲気を知っていただくのに良い機会でもありますし、もちろん演奏そのものもギター愛好家の方々には是非とも聞いていただきたいと思いますので。

新野英之氏
https://profile.ameba.jp/ameba/s-guitar-n-sound
大坪純平氏
http://junpeiohtsuboguitar.wixsite.com/junpei-ohtsubo-/biography

スタジオご利用の人数について
2018.09.10
「何人ぐらいの会場ですか?」と尋ねられることがあります。演奏会の内容によって変わってくるので回答が難しいです。<ステージがあって客席固定>の会場ではないので客席のしつらえで変わってくるからです。ピアノのソロ、弦楽四重奏のように演奏者の数でも違ってきますし、ドリンクサービスをつけるのかつけないのかでも違ってきます。(その場合、来場者の動線があるので50名ぐらい)テーブルも出して「軽食のようなものを並べて着席して聴く」ということであるならもっと少なくなります。(テーブル5台だして6人づつ着席で30名ぐらいまで)

スタジオの椅子は背もたれ付きがスタジオ内に48脚、背もたれのない椅子が収納庫に20脚あります。つまり椅子は全部で68脚。背もたれつきの椅子は12脚づつ4つに分けて積んであって、うち2つはキャスターつきのラックにのせて置いてあります。


背もたれつきの椅子は本来50あったのですが、「張り替えしようかしら?」と思った2つをキャスターの一番下に縛り付けてしまいました。これは一つにはキャスターへ椅子の置き方が難しいようで、終了時に片付けようとして一番下の一脚を間違った角度でのせると積みあげた時にキャスターが動かなくなってしまうために置き方のサンプルの意味合い。

もう一つは「お客様が70人ではなくて、演奏者、スタッフ、含めての数が70」ということを下見にきていただいた方に印象づけるため。つまりバイオリンとピアノのように演奏者が二人いたら、スタッフも着席で聴くとして客席は68にしていただきたいと思うからでもあります。

「椅子を持ち込んで100席にして利用していいですか?」と聞かれて、100席のほかの会場を探してくださるように申し上げてお断りしたことがありました。スタジオの雰囲気としては落ち着いてサロンコンサートをということであるならゆったりと30人ぐらいでのご利用が最適と思います。その場合、キャスターに積んだまま椅子を収納庫に片付けてしまうことができて便利かと思います。
定期でのご利用/プラネットジャズボーカル
2018.05.27
きょうは第四日曜日。毎月、第四日曜日はジャズボーカルの愛好家の方達の会がプラネットをご利用くださっています。本来、私の都合が悪いと(結婚式や法事が入ったりみたいなことで)スタジオが空いていても貸し出しできなかったりするので定期利用というのは無理なわけですが、そういうときは鍵をお預けして開け閉めからご自分達でしていただくようなことなどお互いの条件をいろいろ話し合ってご利用いただくことになりました。

昨日、クリスマスの時期の申し込みを予約受付開始の6月1日に予定されている方から12月23日のご希望ということでお問い合わせをいただきました。「第四日曜日は定期利用の方がおいでなので。」と返信しながらブログでもお知らせしておいた方が良いかもしれないと思った次第です。スタジオが盛況だったころには12月の予約の始まる6月1日は受付開始の午前0時にファックスやメールが入って、受付順に見ながら午後の時間帯を夜の枠にずらしていただいたり第二希望日での調整をしていた時期のことを思い出します。貸し出しなどのお手伝いをしてくださるスタッフがいた時期もございましたが、一度クローズしてからは年齢的にも退職した人の第二の職場みたいなペースでの貸し出しがちょうど良くなっております。


ジャズボーカルの会を主催なさっている西田氏から頂戴したメールでホームページがあることを知りました。メンバー募集もなさっておいででしたので、公開しても大丈夫と思いますのでご紹介させていただきます。こういう会ですと会場が決まらないと運営しにくいと思いますし、スタジオ側としても毎月ご利用くださる方への特典として「半年前にご予約」の例外として第四日曜日を確保ということにさせていただいております。プラネットジャズボーカル


以前、スタジオで長らく続いたジャズボーカルの会がありました。ストレスマネジメントで著名な精神科医の(故)丸野寛先生が主催なさっていた会。その続編みたいな感じです。マーサ三宅先生のジャズボーカルの生徒さん中心の会でしたが、私の足の状態が悪化したときにスタジオを半ばクローズして、貸し出しは<調律付きの方のみ調律師さんが代行>に切り替えた時期に終了となりました。丸野先生は私の手元にあったサブリミナルのcdの推薦文を書かれていたり、若いころに新聞記事から切り抜いてスクラップブックに貼ってあったメンタルヘルスのシリーズを書かれた先生でもあって嬉しかったです。鬱っぽくなったりしたときにはスタジオに来られたときにちょこちょこっと相談したり。


ジャズボーカルの会はもう数年続いているように思っていたらまだ2年目なのでした。主催の西田様にはスタジオの音響機器のことで相談にのっていただいたり、備品の修理をしていただいたり、いろいろお世話になっております。ジャズボーカルの会のピアノを担当なさっているのは戸谷東氏で、戸谷氏はジャズの生徒さん、奥様はクラシックの生徒さん、お二人の生徒さんの合同の発表会でスタジオができたばかりのころからずっとご利用くださっております。西田様から「(会ったことはないけれど紹介者がいて)地元のピアニストの戸谷さんにお願いすることになった。」とお聞きしてびっくり。ご縁を感じて嬉しく思ったのでした。







日曜午後のサロンコンサート ご案内
2018.05.05
これまで秋にライブを開催なさっていた藤野様主催のChokorat Plus 今回は初夏,
6月3日の14時からの企画です。素敵なチラシをお送りいただきましたので、アップさせていただきますね。前回も私の青春時代に聴いた懐かしい曲の数々、 当時の映画音楽などはスタンダードということで定着しているのでこうして聴かせていただけるのでしょうね。


お申し込み先:chocolatplus◯yahoo.co.jp
◯を@に変えて送信してください。(スパムメールを避けるため)
ショコラ プラスのホームページ ショコラプラス


マリアデユオ会社設立記念コンサート終了
2018.04.02
マリアデユオの会社設立記念コンサート、親しい方々をお招きして和気藹々のうちに無事終了。マリアデユオの演奏は残念ながら聴けなかったのですが、「客入りの時に何かBGMを」と申し上げて持って来ていただいたマリアデユオのCD二枚、頂戴できて嬉しかったです。もしかすると「そのCD欲しい!」みたいなことが顔に出ていたのかもしれません。写真は会社設立のご挨拶をなさるマリアデユオ。



本来、(2月17日のブログに書いたような訳で)飲食中心のパーテイはご遠慮いただいておりますので、チャリテイコンサートから設立記念祝賀会に変わった時に「あら、どうしましょ。」と思ったのでしたが、知人に懸案事項のピアノのことを相談したら「衝立があれば」と言われて、そういえば収納庫に衝立があるのを思い出して、ピアノの前に置くことに。ご挨拶の中でも「ピアノに触らないように。息さえもかけちゃダメですよ〜。」とユーモアたっぷりにご注意くださっていました。祝賀会も演奏会中心の会ということにしてくださったので、両者の歩み寄りといったところでしょうか。

何人かは<よし地蔵展>や<バレンタインコンサート>でお会いしたことがある方々。それぞれの方のスピーチでマリアデユオと知り合ったいきさつなど語られました。私が一番知り合ってからの年月が浅いのですから、会場がプラネットじゃなかったらお仲間に入れていただけなかったかもしれません〜。前日になって「当日スピーチをお願いします。」と言われて、以前そういわれたときにお断りしたつもりになっていたので、前の晩に「早口で人前で話すの苦手なのに困った。」と寝付けなくなってしまいました。「開き直って早口言葉でスピーチ締めくくっちゃおうか」と思いついて、そうさせていただきました。

お弟子さんたちの演奏に、最後はギターの兄妹弟子だった方の講談(!)までも聞かせていただいた後に、ビンゴもご用意くださっていました。賞品は各自が好きなのを選ぶことになっていて、私はギターの形をしたキーホールダー(タイのお土産)があったので、それを選びました。近々「いつ以来だったかしら?」と思う久々の海外旅行にでかけるのですが、その旅行鞄の鍵にさっそくキーホルダーをつけました。



私の久々の海外旅行、マリアデユオのネパールツアーと重なってしまいました。クラウドファンデイングに協力したことでネパールのマリアデユオ音楽院で<プラネット>と私の名前を入れてくださったギターで練習している少年にも会いに行きたかったし、音楽院の生徒たちの演奏も聞きたかったのに残念です。マリアデユオは「音楽大学をネパールに設立する」というさらなる目標に向かって活動を続けていかれます。何しろパワフルなお二人に感服。プラネットにご来場くださった皆様と(株)マリアデユオのスタートをご一緒にお祝い、激励できたこと心から嬉しく思いました。

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