ギターの発表会 
2017.09.21
浦和に戻って一週間、風邪をひいてしまいました。久々に会う約束をしていた友達との女子会、一人が「風邪」ということでキャンセルが入ったので、喉が痛かった私も便乗して延期にしていただきました。延期になってホッとしたら、いつ以来かと思う本格的な風邪。他の予定もキャンセルして休養しています。「きょうこそブログ更新しよう」と思いながら微熱があってボーッとしていて文章がまとまりません。

ギターの先生のブログで恥ずかしくなってしまったのは、入り口に出しておいた額縁の中身。スタジオはビルの三階で、階段をあがりきった所の手前にダンススタジオがあるので初めての人は「本当にここでいいの?」と不安に思われるようです。下見に来られるご利用者の方たちには「階段をあがりきったところから見えるように入り口にA4で何かご用意くださったら置いておくようにします。」と申し上げております。演奏会などでしたら事前に渡してあるチラシと同じものが飾ってあれば来場者も安心でしょうから。

ギターの先生には入り口に飾るそれをご準備くださるように申し上げていないことに気がついて「何かあったほうがいいわよね」と思ったまではよかったのですが、準備したものがプリンターの調子が悪くてプリントアウトできなくて「手書きで間に合わせちゃおう。当日限りのことだから。」と下手な字で慌てて用意したのが先生のブログの筆頭に載っていたのでガーン。

発表会そのものは、仲間内だけですので和気あいあい。オープニングは私のソロギターと、フルートと先生のギターとの二重奏。発表会当日、いつも「あと一ヶ月余裕があったら、もう少し練習してなんとかなるのに」と思います。私の拙い演奏の後だと皆さんのびのび弾きやすくなるのではと思ったりいたします。仲間内だけの会なのですが、私の友達が大坪先生のホームページやブログなど読んでいて、「聴きたい。手伝うから聴かせて。」ということで手伝ってくださって大助かり。演奏会後にテーブルを並べてそのまま懇親会。<打ち上げを別会場で>となると参加しないで帰る人もいたりしますがそのままの流れなので全員参加型。発表会の余韻も残っておしゃべりもはずみます。当初、浦和の生徒さんたちだけの発表会だったころには9席のカウンターにちょうど座りきれて、先生がカウンターの中に入っての懇親会だったことを思い出します。

今回初めてのチャレンジとして、前回の春の発表会でお会いした同世代のおじさまとミスターロンリーの三重奏が発表会の最後の曲になりました。リハーサルでは「空中分解しちゃいました〜」みたいなことでしたが、本番ではなんとかまとまって楽しく演奏させていただきました。大坪先生から写真が送られてきて、先生のブログでも公開されているので私も(遠慮して小さく)載せちゃいます。私のワガママに快くおつきあいくださったお二方、本当にありがとうございました。スタジオを始めていなかったらギターとの出会いもなかったと思うと感慨深いものがあります。

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