映画音楽を楽しむ お二人のギタリストの演奏会
2019.04.17
もっと早くにご紹介したかったのですがなかなかブログが更新できなくて今になってしまいました。今月末、ゴールデンウイークの初日になりますが、私が昨年までギターを習っていた大坪先生と、ちょっとの期間でしたがスペイン語を教えて頂いたりして今やすっかりお友達になったギタリストの細川先生の演奏会がプラネットであります。<映画音楽>ということで楽しみにしています。



申込先などご覧になりにくかったら、サムネイル画像なのでクリックすると大きくなります。皆様のご来場をお待ちしております。お若い二人なので、夜に熊谷で同じ内容の演奏会をなさいます。そちらが便利な方は是非そちらにお出かけくださいますように。
イーダヴァロッキオさん追悼展
2019.02.20
一昨年、伊勢丹浦和店でイーダ ヴァロッキオさん94歳の記念に94枚用意されたシルクスクリーンのような英国庭園の絵を購入してスタジオに飾りました。イーダさんは昨年11月に95歳でご逝去とのこと。<2月27日から3月5日まで伊勢丹浦和店7階の美術画廊に40余点を一堂に追悼展が開催されるご案内>をいただきました。きょうスタジオの絵をイーダさんの色彩の美しい絵に掛け替えたところです。追悼展には、イーダさんにお会いしたこともあるというお友達と誘い合わせて見に出かけてきます。日本がお好きで何度か来日されていたそうで、私もお会いしてみたかったです。

スタジオのお知らせとして、もう一つ。スタジオを始めた当初からスタジオにはピンク電話(公衆電話)が置いてあって、私の元にだけ無料でかかるように設定してありました。それをこの3月に取り外すことにいたしました。これまでスタジオご利用中に何か不明なことがあったりしたら、あるいはご利用が定刻より早く終わったりしたときにお電話をいただくのにご利用いただいておりました。電話帳には載せていない電話なのですが、最近、ランダムにかけてくる電話がときどき鳴るようになりました。「古いバッグなど買取します」とか「屋根を直します。」というようなセールスの電話。練習中ならまだ良いのですが、本番中になったら大変。電話ジャックを抜いてしまえば良いわけですが、ピンク電話の根元は取り外しできない線なのです。

スタジオを始めた1995年には、まだ携帯もそれほど普及していなくて、公衆電話として使う人もたまにおりましたが、今は皆さま携帯をお持ちでご利用は皆無。恐縮ですが皆様の携帯から私の携帯にご連絡くださいますように。スタジオを始めた当初は自宅にあるスタジオの予約電話をそのピンク電話に転送して予約受け付をしたりもしておりました。その時間はスタジオに詰めているので友達が遊びにきたりしていたことを懐かしく思い出したりしています。当時は予約電話を携帯に転送して外出先でも予約受け付けたりしておりましたが、勘違い、聞き違いを防ぐために現在はファックスもしくはメールでの受け付にさせていただいております。

話とびますが、昨日 iphoneを買い換えました。ネット購入した新しい機種が届いて、SIMカードを前の機種から入れ替えて、icloud利用して内容を移そうとしたら、i-padのカメラで新しいスマホにモヤモヤでる画像を認識させるだけでオーケー。アップルIDは何度か入れたりするものの、拍子抜けするほどたやすく移行できて感激。。ドコモの店頭で買う事務手数料や頭金というのが不要になるということも今回初めて知ったようなことでした。ドコモショップは混みますし、手続きにやたらと時間がかかりますものね。これまでのスマホはOMOIDORIという古い写真などをデジカメの写真などと同様にパソコンに取り込める物の専用にすることにしました。
竹内太郎氏の演奏会
2018.12.09
先にご紹介した竹内太郎氏の演奏会のチラシを主催者の真下さんからお送りいただきました。綺麗な空色に雪が舞う素敵なデザインのチラシで、見ているだけでワクワクします。演奏も素敵ですが、毎回、お話の内容も時間(中世)空間(ヨーロッパ)を超えて豊かに広がって「知らなかった〜。そうだったのね。」みたいなことで楽しいです。チラシご紹介させていただきますね。ぜひ聴きにおでかけくださいね。(ご連絡いただければプラネットでもチケットのお取次をさせていただきます。)



浦和ギターマチネ/さいたま市在住の二人のギタリスト
2018.09.29
このブログは三つの記事が表示されるので、そのうちの一つをスタジオ直結の話題にしていけたらと思っています。今回はさいたま市在住の二人のギタリストが共演なさる演奏会のご案内。チラシの裏にはお二人のプロフィールとスタジオの地図が載っています。お二人のプロフィールはそれぞれのページをみていただくことにして、チラシの表面を載せておきますね。(リンクが上手に貼れなくてゴメンナサイ。お手数ですがコピーペーストしてくださいますように。<a href 以下頑張って入れてはみたのですが‥)


地元のギター愛好家の方々の演奏会で12月に初めてご利用くださる方々がおいでなので、会場の下見においでくださった主催者の方にチラシをお送りしてみようと思っています。スタジオに来場されたことがない方たちには、ご自分たちが演奏する予定のスタジオでのギターの響きや雰囲気を知っていただくのに良い機会でもありますし、もちろん演奏そのものもギター愛好家の方々には是非とも聞いていただきたいと思いますので。

新野英之氏
https://profile.ameba.jp/ameba/s-guitar-n-sound
大坪純平氏
http://junpeiohtsuboguitar.wixsite.com/junpei-ohtsubo-/biography

スタジオご利用の人数について
2018.09.10
「何人ぐらいの会場ですか?」と尋ねられることがあります。演奏会の内容によって変わってくるので回答が難しいです。<ステージがあって客席固定>の会場ではないので客席のしつらえで変わってくるからです。ピアノのソロ、弦楽四重奏のように演奏者の数でも違ってきますし、ドリンクサービスをつけるのかつけないのかでも違ってきます。(その場合、来場者の動線があるので50名ぐらい)テーブルも出して「軽食のようなものを並べて着席して聴く」ということであるならもっと少なくなります。(テーブル5台だして6人づつ着席で30名ぐらいまで)

スタジオの椅子は背もたれ付きがスタジオ内に48脚、背もたれのない椅子が収納庫に20脚あります。つまり椅子は全部で68脚。背もたれつきの椅子は12脚づつ4つに分けて積んであって、うち2つはキャスターつきのラックにのせて置いてあります。


背もたれつきの椅子は本来50あったのですが、「張り替えしようかしら?」と思った2つをキャスターの一番下に縛り付けてしまいました。これは一つにはキャスターへ椅子の置き方が難しいようで、終了時に片付けようとして一番下の一脚を間違った角度でのせると積みあげた時にキャスターが動かなくなってしまうために置き方のサンプルの意味合い。

もう一つは「お客様が70人ではなくて、演奏者、スタッフ、含めての数が70」ということを下見にきていただいた方に印象づけるため。つまりバイオリンとピアノのように演奏者が二人いたら、スタッフも着席で聴くとして客席は68にしていただきたいと思うからでもあります。

「椅子を持ち込んで100席にして利用していいですか?」と聞かれて、100席のほかの会場を探してくださるように申し上げてお断りしたことがありました。スタジオの雰囲気としては落ち着いてサロンコンサートをということであるならゆったりと30人ぐらいでのご利用が最適と思います。その場合、キャスターに積んだまま椅子を収納庫に片付けてしまうことができて便利かと思います。

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