イーダヴァロッキオさん追悼展
2019.02.20
一昨年、伊勢丹浦和店でイーダ ヴァロッキオさん94歳の記念に94枚用意されたシルクスクリーンのような英国庭園の絵を購入してスタジオに飾りました。イーダさんは昨年11月に95歳でご逝去とのこと。<2月27日から3月5日まで伊勢丹浦和店7階の美術画廊に40余点を一堂に追悼展が開催されるご案内>をいただきました。きょうスタジオの絵をイーダさんの色彩の美しい絵に掛け替えたところです。追悼展には、イーダさんにお会いしたこともあるというお友達と誘い合わせて見に出かけてきます。日本がお好きで何度か来日されていたそうで、私もお会いしてみたかったです。
スタジオのお知らせとして、もう一つ。スタジオを始めた当初からスタジオにはピンク電話(公衆電話)が置いてあって、私の元にだけ無料でかかるように設定してありました。それをこの3月に取り外すことにいたしました。これまでスタジオご利用中に何か不明なことがあったりしたら、あるいはご利用が定刻より早く終わったりしたときにお電話をいただくのにご利用いただいておりました。電話帳には載せていない電話なのですが、最近、ランダムにかけてくる電話がときどき鳴るようになりました。「古いバッグなど買取します」とか「屋根を直します。」というようなセールスの電話。練習中ならまだ良いのですが、本番中になったら大変。電話ジャックを抜いてしまえば良いわけですが、ピンク電話の根元は取り外しできない線なのです。
スタジオを始めた1995年には、まだ携帯もそれほど普及していなくて、公衆電話として使う人もたまにおりましたが、今は皆さま携帯をお持ちでご利用は皆無。恐縮ですが皆様の携帯から私の携帯にご連絡くださいますように。スタジオを始めた当初は自宅にあるスタジオの予約電話をそのピンク電話に転送して予約受け付をしたりもしておりました。その時間はスタジオに詰めているので友達が遊びにきたりしていたことを懐かしく思い出したりしています。当時は予約電話を携帯に転送して外出先でも予約受け付けたりしておりましたが、勘違い、聞き違いを防ぐために現在はファックスもしくはメールでの受け付にさせていただいております。
話とびますが、昨日 iphoneを買い換えました。ネット購入した新しい機種が届いて、SIMカードを前の機種から入れ替えて、icloud利用して内容を移そうとしたら、i-padのカメラで新しいスマホにモヤモヤでる画像を認識させるだけでオーケー。アップルIDは何度か入れたりするものの、拍子抜けするほどたやすく移行できて感激。。ドコモの店頭で買う事務手数料や頭金というのが不要になるということも今回初めて知ったようなことでした。ドコモショップは混みますし、手続きにやたらと時間がかかりますものね。これまでのスマホはOMOIDORIという古い写真などをデジカメの写真などと同様にパソコンに取り込める物の専用にすることにしました。
スタジオのお知らせとして、もう一つ。スタジオを始めた当初からスタジオにはピンク電話(公衆電話)が置いてあって、私の元にだけ無料でかかるように設定してありました。それをこの3月に取り外すことにいたしました。これまでスタジオご利用中に何か不明なことがあったりしたら、あるいはご利用が定刻より早く終わったりしたときにお電話をいただくのにご利用いただいておりました。電話帳には載せていない電話なのですが、最近、ランダムにかけてくる電話がときどき鳴るようになりました。「古いバッグなど買取します」とか「屋根を直します。」というようなセールスの電話。練習中ならまだ良いのですが、本番中になったら大変。電話ジャックを抜いてしまえば良いわけですが、ピンク電話の根元は取り外しできない線なのです。
スタジオを始めた1995年には、まだ携帯もそれほど普及していなくて、公衆電話として使う人もたまにおりましたが、今は皆さま携帯をお持ちでご利用は皆無。恐縮ですが皆様の携帯から私の携帯にご連絡くださいますように。スタジオを始めた当初は自宅にあるスタジオの予約電話をそのピンク電話に転送して予約受け付をしたりもしておりました。その時間はスタジオに詰めているので友達が遊びにきたりしていたことを懐かしく思い出したりしています。当時は予約電話を携帯に転送して外出先でも予約受け付けたりしておりましたが、勘違い、聞き違いを防ぐために現在はファックスもしくはメールでの受け付にさせていただいております。
話とびますが、昨日 iphoneを買い換えました。ネット購入した新しい機種が届いて、SIMカードを前の機種から入れ替えて、icloud利用して内容を移そうとしたら、i-padのカメラで新しいスマホにモヤモヤでる画像を認識させるだけでオーケー。アップルIDは何度か入れたりするものの、拍子抜けするほどたやすく移行できて感激。。ドコモの店頭で買う事務手数料や頭金というのが不要になるということも今回初めて知ったようなことでした。ドコモショップは混みますし、手続きにやたらと時間がかかりますものね。これまでのスマホはOMOIDORIという古い写真などをデジカメの写真などと同様にパソコンに取り込める物の専用にすることにしました。
竹内太郎氏の演奏会
2018.12.09
浦和ギターマチネ/さいたま市在住の二人のギタリスト
2018.09.29
このブログは三つの記事が表示されるので、そのうちの一つをスタジオ直結の話題にしていけたらと思っています。今回はさいたま市在住の二人のギタリストが共演なさる演奏会のご案内。チラシの裏にはお二人のプロフィールとスタジオの地図が載っています。お二人のプロフィールはそれぞれのページをみていただくことにして、チラシの表面を載せておきますね。(リンクが上手に貼れなくてゴメンナサイ。お手数ですがコピーペーストしてくださいますように。<a href 以下頑張って入れてはみたのですが‥)
地元のギター愛好家の方々の演奏会で12月に初めてご利用くださる方々がおいでなので、会場の下見においでくださった主催者の方にチラシをお送りしてみようと思っています。スタジオに来場されたことがない方たちには、ご自分たちが演奏する予定のスタジオでのギターの響きや雰囲気を知っていただくのに良い機会でもありますし、もちろん演奏そのものもギター愛好家の方々には是非とも聞いていただきたいと思いますので。
新野英之氏
https://profile.ameba.jp/ameba/s-guitar-n-sound
大坪純平氏
http://junpeiohtsuboguitar.wixsite.com/junpei-ohtsubo-/biography

地元のギター愛好家の方々の演奏会で12月に初めてご利用くださる方々がおいでなので、会場の下見においでくださった主催者の方にチラシをお送りしてみようと思っています。スタジオに来場されたことがない方たちには、ご自分たちが演奏する予定のスタジオでのギターの響きや雰囲気を知っていただくのに良い機会でもありますし、もちろん演奏そのものもギター愛好家の方々には是非とも聞いていただきたいと思いますので。
新野英之氏
https://profile.ameba.jp/ameba/s-guitar-n-sound
大坪純平氏
http://junpeiohtsuboguitar.wixsite.com/junpei-ohtsubo-/biography

スタジオご利用の人数について
2018.09.10
「何人ぐらいの会場ですか?」と尋ねられることがあります。演奏会の内容によって変わってくるので回答が難しいです。<ステージがあって客席固定>の会場ではないので客席のしつらえで変わってくるからです。ピアノのソロ、弦楽四重奏のように演奏者の数でも違ってきますし、ドリンクサービスをつけるのかつけないのかでも違ってきます。(その場合、来場者の動線があるので50名ぐらい)テーブルも出して「軽食のようなものを並べて着席して聴く」ということであるならもっと少なくなります。(テーブル5台だして6人づつ着席で30名ぐらいまで)
スタジオの椅子は背もたれ付きがスタジオ内に48脚、背もたれのない椅子が収納庫に20脚あります。つまり椅子は全部で68脚。背もたれつきの椅子は12脚づつ4つに分けて積んであって、うち2つはキャスターつきのラックにのせて置いてあります。
背もたれつきの椅子は本来50あったのですが、「張り替えしようかしら?」と思った2つをキャスターの一番下に縛り付けてしまいました。これは一つにはキャスターへ椅子の置き方が難しいようで、終了時に片付けようとして一番下の一脚を間違った角度でのせると積みあげた時にキャスターが動かなくなってしまうために置き方のサンプルの意味合い。
もう一つは「お客様が70人ではなくて、演奏者、スタッフ、含めての数が70」ということを下見にきていただいた方に印象づけるため。つまりバイオリンとピアノのように演奏者が二人いたら、スタッフも着席で聴くとして客席は68にしていただきたいと思うからでもあります。
「椅子を持ち込んで100席にして利用していいですか?」と聞かれて、100席のほかの会場を探してくださるように申し上げてお断りしたことがありました。スタジオの雰囲気としては落ち着いてサロンコンサートをということであるならゆったりと30人ぐらいでのご利用が最適と思います。その場合、キャスターに積んだまま椅子を収納庫に片付けてしまうことができて便利かと思います。
スタジオの椅子は背もたれ付きがスタジオ内に48脚、背もたれのない椅子が収納庫に20脚あります。つまり椅子は全部で68脚。背もたれつきの椅子は12脚づつ4つに分けて積んであって、うち2つはキャスターつきのラックにのせて置いてあります。
背もたれつきの椅子は本来50あったのですが、「張り替えしようかしら?」と思った2つをキャスターの一番下に縛り付けてしまいました。これは一つにはキャスターへ椅子の置き方が難しいようで、終了時に片付けようとして一番下の一脚を間違った角度でのせると積みあげた時にキャスターが動かなくなってしまうために置き方のサンプルの意味合い。
もう一つは「お客様が70人ではなくて、演奏者、スタッフ、含めての数が70」ということを下見にきていただいた方に印象づけるため。つまりバイオリンとピアノのように演奏者が二人いたら、スタッフも着席で聴くとして客席は68にしていただきたいと思うからでもあります。
「椅子を持ち込んで100席にして利用していいですか?」と聞かれて、100席のほかの会場を探してくださるように申し上げてお断りしたことがありました。スタジオの雰囲気としては落ち着いてサロンコンサートをということであるならゆったりと30人ぐらいでのご利用が最適と思います。その場合、キャスターに積んだまま椅子を収納庫に片付けてしまうことができて便利かと思います。
定期でのご利用/プラネットジャズボーカル
2018.05.27
きょうは第四日曜日。毎月、第四日曜日はジャズボーカルの愛好家の方達の会がプラネットをご利用くださっています。本来、私の都合が悪いと(結婚式や法事が入ったりみたいなことで)スタジオが空いていても貸し出しできなかったりするので定期利用というのは無理なわけですが、そういうときは鍵をお預けして開け閉めからご自分達でしていただくようなことなどお互いの条件をいろいろ話し合ってご利用いただくことになりました。
昨日、クリスマスの時期の申し込みを予約受付開始の6月1日に予定されている方から12月23日のご希望ということでお問い合わせをいただきました。「第四日曜日は定期利用の方がおいでなので。」と返信しながらブログでもお知らせしておいた方が良いかもしれないと思った次第です。スタジオが盛況だったころには12月の予約の始まる6月1日は受付開始の午前0時にファックスやメールが入って、受付順に見ながら午後の時間帯を夜の枠にずらしていただいたり第二希望日での調整をしていた時期のことを思い出します。貸し出しなどのお手伝いをしてくださるスタッフがいた時期もございましたが、一度クローズしてからは年齢的にも退職した人の第二の職場みたいなペースでの貸し出しがちょうど良くなっております。
ジャズボーカルの会を主催なさっている西田氏から頂戴したメールでホームページがあることを知りました。メンバー募集もなさっておいででしたので、公開しても大丈夫と思いますのでご紹介させていただきます。こういう会ですと会場が決まらないと運営しにくいと思いますし、スタジオ側としても毎月ご利用くださる方への特典として「半年前にご予約」の例外として第四日曜日を確保ということにさせていただいております。プラネットジャズボーカル
以前、スタジオで長らく続いたジャズボーカルの会がありました。ストレスマネジメントで著名な精神科医の(故)丸野寛先生が主催なさっていた会。その続編みたいな感じです。マーサ三宅先生のジャズボーカルの生徒さん中心の会でしたが、私の足の状態が悪化したときにスタジオを半ばクローズして、貸し出しは<調律付きの方のみ調律師さんが代行>に切り替えた時期に終了となりました。丸野先生は私の手元にあったサブリミナルのcdの推薦文を書かれていたり、若いころに新聞記事から切り抜いてスクラップブックに貼ってあったメンタルヘルスのシリーズを書かれた先生でもあって嬉しかったです。鬱っぽくなったりしたときにはスタジオに来られたときにちょこちょこっと相談したり。
ジャズボーカルの会はもう数年続いているように思っていたらまだ2年目なのでした。主催の西田様にはスタジオの音響機器のことで相談にのっていただいたり、備品の修理をしていただいたり、いろいろお世話になっております。ジャズボーカルの会のピアノを担当なさっているのは外谷東氏で、外谷氏はスタジオができたばかりの頃から、ジャズピアノの生徒さん、奥様はクラシックピアノの生徒さん、お二人の生徒さんの合同の発表会でずっとご利用くださっております。西田様から「(会ったことはないけれど紹介者がいて)地元のピアニストの外谷さんにお願いすることになった。」とお聞きしてびっくり。ご縁を感じて嬉しく思ったのでした。
昨日、クリスマスの時期の申し込みを予約受付開始の6月1日に予定されている方から12月23日のご希望ということでお問い合わせをいただきました。「第四日曜日は定期利用の方がおいでなので。」と返信しながらブログでもお知らせしておいた方が良いかもしれないと思った次第です。スタジオが盛況だったころには12月の予約の始まる6月1日は受付開始の午前0時にファックスやメールが入って、受付順に見ながら午後の時間帯を夜の枠にずらしていただいたり第二希望日での調整をしていた時期のことを思い出します。貸し出しなどのお手伝いをしてくださるスタッフがいた時期もございましたが、一度クローズしてからは年齢的にも退職した人の第二の職場みたいなペースでの貸し出しがちょうど良くなっております。
ジャズボーカルの会を主催なさっている西田氏から頂戴したメールでホームページがあることを知りました。メンバー募集もなさっておいででしたので、公開しても大丈夫と思いますのでご紹介させていただきます。こういう会ですと会場が決まらないと運営しにくいと思いますし、スタジオ側としても毎月ご利用くださる方への特典として「半年前にご予約」の例外として第四日曜日を確保ということにさせていただいております。プラネットジャズボーカル
以前、スタジオで長らく続いたジャズボーカルの会がありました。ストレスマネジメントで著名な精神科医の(故)丸野寛先生が主催なさっていた会。その続編みたいな感じです。マーサ三宅先生のジャズボーカルの生徒さん中心の会でしたが、私の足の状態が悪化したときにスタジオを半ばクローズして、貸し出しは<調律付きの方のみ調律師さんが代行>に切り替えた時期に終了となりました。丸野先生は私の手元にあったサブリミナルのcdの推薦文を書かれていたり、若いころに新聞記事から切り抜いてスクラップブックに貼ってあったメンタルヘルスのシリーズを書かれた先生でもあって嬉しかったです。鬱っぽくなったりしたときにはスタジオに来られたときにちょこちょこっと相談したり。
ジャズボーカルの会はもう数年続いているように思っていたらまだ2年目なのでした。主催の西田様にはスタジオの音響機器のことで相談にのっていただいたり、備品の修理をしていただいたり、いろいろお世話になっております。ジャズボーカルの会のピアノを担当なさっているのは外谷東氏で、外谷氏はスタジオができたばかりの頃から、ジャズピアノの生徒さん、奥様はクラシックピアノの生徒さん、お二人の生徒さんの合同の発表会でずっとご利用くださっております。西田様から「(会ったことはないけれど紹介者がいて)地元のピアニストの外谷さんにお願いすることになった。」とお聞きしてびっくり。ご縁を感じて嬉しく思ったのでした。
2019.02.20 10:59
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