日曜午後のサロンコンサート ご案内
2018.05.05
これまで秋にライブを開催なさっていた藤野様主催のChokorat Plus 今回は初夏,
6月3日の14時からの企画です。素敵なチラシをお送りいただきましたので、アップさせていただきますね。前回も私の青春時代に聴いた懐かしい曲の数々、 当時の映画音楽などはスタンダードということで定着しているのでこうして聴かせていただけるのでしょうね。


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マリアデユオ会社設立記念コンサート終了
2018.04.02
マリアデユオの会社設立記念コンサート、親しい方々をお招きして和気藹々のうちに無事終了。マリアデユオの演奏は残念ながら聴けなかったのですが、「客入りの時に何かBGMを」と申し上げて持って来ていただいたマリアデユオのCD二枚、頂戴できて嬉しかったです。もしかすると「そのCD欲しい!」みたいなことが顔に出ていたのかもしれません。写真は会社設立のご挨拶をなさるマリアデユオ。



本来、(2月17日のブログに書いたような訳で)飲食中心のパーテイはご遠慮いただいておりますので、チャリテイコンサートから設立記念祝賀会に変わった時に「あら、どうしましょ。」と思ったのでしたが、知人に懸案事項のピアノのことを相談したら「衝立があれば」と言われて、そういえば収納庫に衝立があるのを思い出して、ピアノの前に置くことに。ご挨拶の中でも「ピアノに触らないように。息さえもかけちゃダメですよ〜。」とユーモアたっぷりにご注意くださっていました。祝賀会も演奏会中心の会ということにしてくださったので、両者の歩み寄りといったところでしょうか。

何人かは<よし地蔵展>や<バレンタインコンサート>でお会いしたことがある方々。それぞれの方のスピーチでマリアデユオと知り合ったいきさつなど語られました。私が一番知り合ってからの年月が浅いのですから、会場がプラネットじゃなかったらお仲間に入れていただけなかったかもしれません〜。前日になって「当日スピーチをお願いします。」と言われて、以前そういわれたときにお断りしたつもりになっていたので、前の晩に「早口で人前で話すの苦手なのに困った。」と寝付けなくなってしまいました。「開き直って早口言葉でスピーチ締めくくっちゃおうか」と思いついて、そうさせていただきました。

お弟子さんたちの演奏に、最後はギターの兄妹弟子だった方の講談(!)までも聞かせていただいた後に、ビンゴもご用意くださっていました。賞品は各自が好きなのを選ぶことになっていて、私はギターの形をしたキーホールダー(タイのお土産)があったので、それを選びました。近々「いつ以来だったかしら?」と思う久々の海外旅行にでかけるのですが、その旅行鞄の鍵にさっそくキーホルダーをつけました。



私の久々の海外旅行、マリアデユオのネパールツアーと重なってしまいました。クラウドファンデイングに協力したことでネパールのマリアデユオ音楽院で<プラネット>と私の名前を入れてくださったギターで練習している少年にも会いに行きたかったし、音楽院の生徒たちの演奏も聞きたかったのに残念です。マリアデユオは「音楽大学をネパールに設立する」というさらなる目標に向かって活動を続けていかれます。何しろパワフルなお二人に感服。プラネットにご来場くださった皆様と(株)マリアデユオのスタートをご一緒にお祝い、激励できたこと心から嬉しく思いました。
マリアデユオ会社設立記念 祝賀演奏会
2018.03.30
4月1日、当初、ネパールの子供たちのチャリテイコンサートの予定だった(ギター二重奏の)マリアデユオの会は、会社設立記念の祝賀演奏会ということで、内輪のお知り合いの方たちでのお祝い会になりました。実は私も内容はよくわからなくて、マリアデユオは演奏なさらないでお祝いに参集したお仲間がお祝いの演奏をなさるような会になりそう? 下見の時に「私たち演奏する?」と顔を見合わせておいででしたので。まだお二人揃っての演奏を聴いたことがない私は是非聞きたいところではあるのですが、どうなりますでしょうか?

書棚の脇の額を、マリアデユオのお二人による<よし地蔵さん>の絵にしました。この絵を購入した展覧会で初めてお二人にお会いしたのでした。3月8日から20日まで同様の<よし地蔵展>が我が家からほど近い浦和橋のたもとのカフェバルポンテで再びあって、遊びに行ってきました。しのぶさんのお宅のサロンコンサートも合わせてまだ4回しかお会いしていないのに、この<むか〜しからの知り合い>のような親しみは何なのだろう??と不思議です。マリアデユオのパワフルなお二人は出会う人たちを巻き込んで誰からもそんな風に慕われるのだろうなぁと思います。



会社設立の会だったら大手のホテルのバンケットルームなどでなさった方がいいのじゃないかしら? と思うのですが<紙のお皿やらお箸やら買い揃えた>というようなことで万事セルフのスタジオプラネットで<手作り感溢れる会社設立記念の会>になりそうです。和気藹々の楽しい会となりますように!
下見二組/本日からマリアデユオの妹分
2018.02.20
きょうは珍しくスタジオの下見というのか打ち合わせに二組おいでくださいました。最初の方は、先日スタジオの入り口に張り出してある「貸し出し事務局はこちらにございません。」と連絡先を書いてあるのをご覧になって電話(留守電専用)くださって、かなり以前に演奏会を聴きに来られたことがある方とのこと。会の主催者ではないということでしたので、「主催者の方と会場を下見なさってお決めください。」ということになっていました。

「どんな方が来られるのかしら。」と思っていたら、思いがけずスタジオを始めた頃に何度かご利用くださった方でした。私が足の具合を悪くしてクローズしたという評判を聞いておいでだったとのこと。別会場での会を予定していたのだけれど先日問い合わせ電話くださった方が「プラネットではどうか?」と話されて「プラネットだったら昔何度か利用したことがある。」ということで来場され、思いがけない再会となりました。でも、ご利用希望日の5月の第4日曜日はジャズボーカルのお仲間の定期利用、翌週の日曜日は、昨年まで秋に素敵なライブを聞かせてくださった藤野様が今年は6月にということで先日ご予約をいただいたところでした。出演者の方と日程の調整をしてみるけれど「今回ダメでもまたこれからの機会に。」ということでお帰りになりました。


スタジオが一番盛況だったころには、スタジオのご利用者でたまたま仙台の高校の後輩ということがわかったOさんがスタジオの貸し出しを手伝ってくださっており、その後、近くで<スタジオ游>を主宰している従姉妹(正確には従兄弟の奥さん)が手伝ってくれておりました。
一度クローズ状態にしたことでスタジオが暇になったので乗馬にも通えるし、同窓会の地元のミニ支部のお手伝いもできるようなことで、私としては今のペースで十分。貸し出しの回数よりも「ここにこういう場所があって良かった〜」と思ってくださるような方にご利用いただいて、終了後には「借りて良かった。」「貸して良かった。」ということであってほしいと願っています。


英会話を習っていた頃、「何をしているのか?」と聞かれたら「貸しスタジオ」と答えられましたが「仕事は?」と聞かれると言葉に詰まっていた時期がありました。「PROFITTABLEか?」とアメリカ人らしく率直に聞かれたことがありました。利益を生み出すような<仕事>ではありません。ですから同業者もおりません。


きょう二組目の打ち合わせはマリアデユオ、「私も姉さんと呼んでいいですか?」とお聞きしてご快諾いただき本日からマリアデユオの妹分になりました。「姉さん」というよりは「姐さん」という感じです〜。
竹内氏の典雅な演奏会
2018.01.27
竹内氏のリュート演奏会から早一週間。ご来場いただいた皆様どうもありがとうございました。竹内氏を丸く囲むように「当時の資料では聴く人は三人までと書いてあったりします。きょうは多すぎてしまいます。」というようなトークで、「中世の建物はこれぐらいの光ではなかったか」と思うぐらいほのかな灯りの中での演奏会となりました。

途中、ハープリュート(初めて見ました!)の弦が切れるハプニングも。演奏が始まる前に「どうしてこの楽器が廃れたのか考えながら聴いてみてください。」と言われたのでしたが「こんな風によく弦が切れたからでもあるのです。」と巧みなトーク。長年演奏してこられて本番中に弦が切れたのは初めてなのだそうです。「そんな稀な場面を体験できてラッキーですよ」と話しながらも弦を張り替えて何度もチューニング。


リュート奏者は演奏しているよりもチューニングしている時間の方が長いという話は聞きますが、「80年の人生だと60年は調弦している」と言った人がいたのだとか。24弦もあるような古楽器もあって、それだと最初の弦から調弦し始めて最後の頃にはもう最初の弦の音程が違っていたりするようなこともあったようです。先日の演奏会でもお客様の息で湿度が上がって弦は狂ってきてしまうので合間に何度も調弦。「息をしないでください。」と笑いをとる場面も。


リハーサルでスポットライトをあてたりもしたのですが「無い方が良い」ということで、あまりに暗すぎるので、最近買い求めたランタンを自宅から持って行ったらお気に召していただいて、後ろに光源があると楽譜が見やすくなるからということで4段階切り替えできるうちのかなりくらい灯りで利用されていました。


話飛びますが、懐中電灯は手に持って進行方向を照らすには良いのですが、停電のときなどに四方八方を照らすにはランタンが良いだろうと、逆さにして上から吊るしてキャンプ用にもなる可愛いランタンを買ったところでした。この雪で停電の地域もけっこうあったようですものね。灯りも何段階にも調整できて明るいと9時間、一番くらいほのかな灯りにすると142時間、単三電池6個で持続するという優れものです。寝る前に瞑想などするときにロウソクのような温かみのある明るさになります。


話があちらこちらいきますが、このブログに何度か登場しているクラウドファンデイングを通して知り合ったギターのマリアデユオのお二人が初めてプラネットにおいでくださいました。菅原さんのブログにこの竹内氏の演奏会のことを書いてくださっています。4月1日にネパールの子供たちへのチャリテイコンサートにスタジオプラネットを提供させていただくことになっています。詳細がわかりましたらブログの方でご紹介させていただきますので、ぜひおいでくださいますように。その演奏会のあとネパールへのツアーも企画なさっています。お二人がネパールに設立された音楽院や、ギター50台寄贈なさったギターオーケストラを実際に見たり聞いたりできるツアー。エネルギッシュなお二人に頭が下がります。



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